驚き!! リアルな心臓レプリカ

by Digitized Information on 2010年10月28日木曜日



日本が得意とする精密機械や各製品の多くは、国内の大手メーカーが開発から生産までどんどん海外にシフトしてしまい、先端技術を下支えして来た日本の中小企業は受注減による倒産が深刻だ。一方で日本の人口は高齢化のスピードが半端ではない。そんな中、高齢化を背景に、医療現場のニーズに細かく対応して頑張っているニッチ企業がある。京都市伏見区にある株式会社 クロスエフェクト1である。クロスエフェクトは国立循環器病研究センターの白石公小児循環器部長と共同で本物そっくりの心臓の複製を開発した。大動脈血管、大静脈血管や心臓の各部位に、それぞれ専用の特殊ウレタン樹脂を使い、光造形という最先端の3Dによる立体制作により短時間で製品化をしている。その出来栄えの質感や形状は限りなく本物の筋肉組織に近い。それは患者本人の心臓をあらかじめCT画像でコンピュータ処理したDICOMデータを光造形装置に利用しているからに他ならない。先天性心疾患患者は現時点で400,000人の患者がいると考えられており,今後も年間10,000人の割合での増加が予想されらしい。
心臓に異常がある場合まちまちで、患者ごとに異なる。そこで難易度の高い手術を控えた執刀医や手術経験の無い若手医師に、術前シミュレータ(模擬手術)で手技能力の技量をアップしながら、患者に負担率を掛けない手術の成功率が格段に上がるのである。最新のデジタル技術と精密機械がそれに応えたのである。
株式会社 クロスエフェクト2
国立循環器病研究センター

なつかしい オープンデッキA-4010S

by Digitized Information on 2010年10月22日金曜日





今から10年前にマンションに引っ越した際、長年愛用して来たティアック製のオープンリール式4トラック・ステレオデッキを手放した。振り返ればそれを購入したのが1979年頃だ。当時99,800円と決して安くはなかったが、泣け無しの金を叩いて手に入れた。何しろ欲しくて夢にまで見た代物で、リールモータ用の送り出し、巻き戻し、キャプスタンローラーに3つに専用のモータを使った事で機械式とは違いフェザータッチの感覚でスイッチ類の操作が出来た。高精度が要求されるオートリバース機能を搭載し、ライン・マイクの録音入力が独立しているのでミキシング録音も出来た。何しろ音が良かった。
そして何故今、31年前のその記憶が蘇えったかと言えば、つい最近2010年10月19日の日経産業新聞に「あの商品は今‥」というコーナーに(アナログ感、マニアに人気)という見出しで掲載されていたのだ。今日のデジタル全盛時代によく取り上げてくれたものである。記事を読んだら手放して事を後悔したが後の祭りだ。このデッキの信頼性を裏付けるエピソードとして現在のFM東京の前身であるFM東海の時スタジオからの送り出しに、このA-4010Sが使われていたのである。当時の民生機器が如何に優秀であったかと思う。

順番の待ち時間が分かるリトル公式とは?

by Digitized Information on 2010年10月21日木曜日



私は最近知ったのだが東京大学大学院の西成活裕准教授によると「リトルの公式」と呼ばれる算式を使うと、行列の待ち時間がどれぐらいかを簡単に計算できるという。それが事実なら「だいたい何分ぐらい待てば、ラーメンが食べられる」というのが分かるのという。長い行列でも安心して並ぶことができるようになるのだ。リトルの公式では次のような算式で待ち時間を計算する。待ち時間(分)=行列の人数÷1分間の到着人数で何分待てばいいか時間の答えが出るというのだ。自分がならんだ行列の(前の)人を数えてみて、次に自分の後ろに1分間で何人ならんだかを数えてみるだけ。例えば、20人の行列の最後尾に自分が並び1分後、自分の後ろに4人いたら、20人÷4人=5分となり、つまり自分の前に20人居ても、約5分後には自分が先頭の順位に居るということになる。
私はまだ試していないが、是非今度、銀行のATM.遊園地のアトラクションで実験してみたい。

ブログ再開。出口のない激痛から、ようやく職場復帰

by Digitized Information on 2010年10月5日火曜日






小生、不覚にも「くしゃみ」からギックリ腰、そして「椎間板変性症」と症状が悪化したのが9月上旬、更に追い討ちを駆けるように、今度は右肘うしろの皮膚が突然ヒリヒリ「紙やすり」でゴシゴシまたは「やけど」のようなヒリヒリ痛みに悩まされ、時々感電したようにビリビリ感に襲われた。大学病院を含む3つのお医者さん、2つの皮膚科に通院し、ようやく現状復する事ができた。
一時期は椅子に腰掛けたり、立ったりは10分が限度だった。診察の待ち時間も、先に診察ベッドで横臥状態で順番待ちをした程辛かった。激痛当初の痛みは対処療法の鎮痛剤でなんとかしのいだが、胃腸への副作用で中止した。原因治療薬もなく、結局医者は「安静にしていなさい。」だけである。
ところが安静の言葉を100%信用した為、今度は全身が不調のスパイラル状態。右膝、鼠径部、心臓、胃などが不協和音である。 では1ヶ月余りでここまで回復出来たのは何か。それは知人・身内・そして何よりもここのT社長と社内スタッフさんの「優しいいたわり」のお陰である。特にOスタッフの「温かい励まし」が、小生の心身には一番の薬になった。その甲斐あって、ようやくトンネルの出口が見えて来た。 皆様に改めて感謝お礼の気持ちで一杯です。 充分お祓いを受けて、これから少しずつ体調を見ながらブログを再開したいと思います。

なんとチップサイズ20.5センチ角の超感度COMSセンサー

by Digitized Information on 2010年9月1日水曜日




キヤノンが2010年8月31日、世界最大となる新しい超高感度CMOSセンサの開発成功を発表した。上の写真がそれである。そのチップサイズはなんと205×205mm。同社の35mm用カメラ搭載のフルサイズのCMOSセンサ(右)と比べるとサイズ比の面積は約40倍になり、一目瞭然のでかさで驚かされる。大型化により、集められる光量を増やすことができるため、光の少ない暗い環境でも撮影が可能になり0.3ルクスで約60コマ/秒の動画撮影が行えるそうだ。
センサを大型化するほど信号が遅延するが、送受信の信号回路設計を根本から見直して高速化を開発し、徹底的な製造のクリーン化を実現したという。因みに35ミリサイズセンサーが必要な光量の約100分の1での撮影が可能なので月夜の半分程度の明るさで撮影できるという。星空や夜間の動物撮影などへの利用が期待されているようだが当面業務用でしょう。価格は相当なものだろうね。
http://web.canon.jp/pressrelease/2010/p2010aug31j.html

キャノンが1億2千万の超画素CMOSセンサーを開発

by Digitized Information



今日から9月。さてキャノンは2010年8月24日時点で世界最高画素のCMOSセンサーを開発した。現在キヤノンが製品化しているセンサーのうち最高画素数を搭載しているデジタル一眼レフカメラは「EOS-1Ds Mark III」と「EOS 5D Mark II」に搭載している35mmフルサイズ、約2,110万画素のCMOSセンサーであるが、なんとそれの5.7倍にあたる1億2,000万画素の開発に成功したとのこと。撮像画面サイズは約29.2×20.2mmと最大である。アスペクト比が16:9に近いAPS-Hタイプになる。キヤノンが製品化しているAPS-Hサイズで最高の約1610万画素CMOSセンサと比べ、約7.5倍の約1億2000万画素。解像度は2.4倍に向上しているという。勿論フルHD(1,920×1,080)の動画機能も備えている。
CMOSとは相補性金属参加膜半導体のことで、私達が普段使っているデジカメの網膜にあたり画質の性能を左右する部品である。因みに普及品のコンパクトのデジカメのCMOSのサイズは1/2.3型が一般的で6.2×4.6mmで約1,000万画素である。だから面積比だと約20倍も大きい。私も感度を上げてもっと大きくなりたい。
http://canon.jp/

今年の8月は暑い暑い!!東京は熱帯夜を更新中

by Digitized Information on 2010年8月31日火曜日




8月も今日は月末の31日、連日東京は猛暑続きで夜になっても地表の温度が下がらず、熱帯夜の連続日がとうとう47日となり記録更新をした。48日目に入ると気象庁観測始まって以来の出来事になる。そんなうだる暑さの中、29日の日曜日早朝から、総合防災訓練を行った。私は縁あって町会(地域型社会奉仕慈善事業団体組織)のスタッフとして約9年在席しているが、この日も故障続きの右膝をかばいながら、機材の搬入、消火ポンプ、AED蘇生法、一斉放水訓練のバックアップ、初期消火活動参加体験、など消防署・区役所・各町会・各自治体と連携訓練が無事実行出来た。約520人の老若男女の住民が暑い中、真剣に訓練に取組んだ。それにしても今年の暑さは例年と違う。意識がボウーッとなる。訓練会場の校庭の地面がジリジリと熱せられ、風景がグラグラ揺らめいている。油蝉も耳鳴りのように激しく合唱していた。8台の消火ポンプの一斉放水で白い水しぶきからインスタントの虹が見えた。しかし誰一人熱中症になった人がなく幸いでありホッとした。明日から9月。9月といえば1年で一番忙しい町会の行事がある。それは、「例大祭」だ。簡単に説明すると御神輿(おみこし)を渡御(とぎょ)して一年の感謝を地元の氏神様を祭ってある神社とその町全域を練り歩くという事になる。この準備の為に既に6月から専門部会を作って準備に当たるのである。とにかく町の一大イベントである。機会があれば又報告したいと思う。

超人ヒューマンビートボックスパフォーマーの演技

by Digitized Information on 2010年8月30日月曜日






少し硬い話が続いたので、今日は超有名な日本若手のヒューマンビートボックスパフォーマーのスゴ技をyoutubeで堪能しよう。この種の世界大会があればトップスリーに入るのは間違いないと思う。

キックボードと旅行スーツケースが合体 !! 超便利

by Digitized Information on 2010年8月27日金曜日




よく街中で子供達がスイ~~、スイ~~と路上で乗り回している、アレがキックボードであるが、一方海外旅行などで重いスーツケースを、引きずって目的地まで移動も中々大変、そこで旅行用スーツケースと、キックボードを合体してケースごと自分もキックしながら移動が楽々なるという商品が出た。商品名はマイクロラゲッジ(Micro Luggage)という。
コラボレーションの時代の申し子のような商品である。 しかしチョッと問題もある。キックボードを乗ったことの無い人は、いきなりスーツケース付きでは練習は難しいし、空港ロビー内を走行するのもチョッと慣れるまで勇気が必要かも‥‥でも自分のライフスタイルと利便性にちょっとしたスパイスになるかも知れない。アクティブな人はトライしよう。(発売は2010秋頃を予定との事)

マイクロスクーター・ジャパン(ホームページ)

ちょっと変だぞ、今の日本 ④

by Digitized Information on 2010年8月26日木曜日







タイトルは大上段になってしまったが、最近の日本は何か変だ。日本のGDP順位は世界第2位だが一時、中国が日本を抜いて第2位に浮上と報道された。その中国に未だに日本は円借款のODAを貸し付ける意味が果たしてあるのだろうか?。日本人(政府)はお人好しにも程があると思う。  現に中国は米ソに引けを取らない、ものスゴイ航空母艦の建造計画を公表し、アジアの安全に寄与すると表向き云っている。(うそぶいている)
極端に言い方をすると、日本人である私達の貴重な税金の一部が、ODAとなって中国の軍備拡張の一つである航空母艦建造の資金に、流用されているかのも知れないのである。そして近い将来その脅威に日本人は晒される可能性が大なのである。 こういう時こそ日本政府は「極東(東アジア)の平和の安全バランスを欠く重大な脅威だ‥」位な非難抗議声明を何故言えないのか。逆の場合はどうなのか‥‥仮に、日本が彼らの軍事費の10分の1でも自衛軍備の予算化をすれば激しく日本は非難されてしまう。そういう時にこそ彼らがよく言う「内政干渉だ!!」だと堂々と反論する権利と立場なのに、それも云えない脆弱な骨抜きニッポンにどうしてなってしまったのか。
尖閣諸島の領有権にしても先方は一歩もゆずらない。日本政府(外務省)はただ黙認しているだけだ。
これは相手に認めているのと同じだ。外国人のほとんどは50%でも150%位自国のアピールをしたがる。白人・黄色問わず自己主張が半端でない。品良く控えめなどの繊細な美徳は日本だけしか通用しない。
私は別に右翼でも左翼でも右派、左派でもないが党派を超えて行かないと、日本は良くならないと思う。ここらで自分=日本人である繋がりをよく考えて何かしらの心の軸を定めないと、気がつけばどこかの国の植民地になって仕舞わないよう、正しい判断をジャッジ出来る人物が早く出てきてほしい。

ちょっと変だぞ、今の日本 ③

by Digitized Information







タイトルは大上段になってしまったが、最近の日本は何か変だ。自分の欲望の為には自分が産み落とした、何の罪も無い愛する子供を平気で部屋に閉じ込め監禁し、食事を与えることなく餓死させて知らん顔。人間どころか鬼畜生より劣る、魔女のようなこの若い女性に、一体この鬼母の両親や周囲は人間としてのどういう躾教育をしてきたのか。血も涙もない身勝手な若い未熟な鬼母はどういう人間形成と社会環境・教育環境でこういう残酷人間が作り出されてしまったのか。悲惨な話である。母に殺され為だけにこの世に生を受けた子供さんは、さぞや地獄の苦しみを味わいながら亡くなれたとおもうと不憫で仕方ない。(冥福・合掌)

ちょっと変だぞ、今の日本 ②

by Digitized Information







タイトルは大上段になってしまったが、最近の日本は何か変だ。日本女性の平均寿命が又世界一を更新と報道されているその一方で、100歳以上の「お年寄り」の中に実際には死亡しているのに、その子供達が死亡届けを役所に提出しなければず~っと、亡くなっている老親の老齢年金が支給され何年も不正受給していたとか、こんな実態が暴露された以上、日本の平均寿命データの寿命の長さを疑う。役所は過度な個人情報保護条例を武器とプライバシーを盾にして不介入、所在確認も型通りの役所仕事、嫌な仕事を丸投げされた民生員も同じく個人保護条例で及び腰、防災関係も保護条例を盾に高齢齢者の情報を原則開示しない。一体誰の何の為の個人情報保護条例なのか? そして責任逃れのたらい回し行政。

ちょっと変だぞ、今の日本、①

by Digitized Information







タイトルは大上段になってしまったが、最近の日本は何か変だ。日本の長期金利、新発10年国債利率もついに1%を割った。そこへ今度は84円を切る円高急騰(2010/08/24時点)、政府の談話はこれに対して連日、注意深く見守ると言ってるだけ。「冗談じゃない。一刻も早く金融政策を講じなければならない」のに堂々と無策を公言している始末。聴いている記者も突っ込んで「このままでは施策が無いと日本は潰れてしまう見守ってるだけでいいのか?」位の事は云えんのか。まっ、御用記者さんだから仕方ないか。
そして昨日(8/24)の株は情けない。日経平均午後の終値は8,845.45にまで下がってしまった。今年の最安値だ。 〈もう塩漬けを通り越してカビになる。〉
管総理は日銀総裁と電話でなく何故、直接会って日本破綻のシナリオを食い止める為の術を検討して速、決断実行しないのか。アナリストは国際協調介入の可能性が低いし、日本単独介入は限定的で効果は薄いと言っているが、実行してみないと‥
植民地になって仕舞わないよう、正しい判断をジャッジ出来る人物が早く出てきてほしい。

3Dメガネはもう要らない。東芝が裸眼で自由に立体映像テレビを‥

by Digitized Information on 2010年8月25日水曜日



8月23日、東芝は世界初の裸眼で3D映像が見られるテレビを早ければ今年(2010)の年末商戦に投入すると読売が報道した。ついに、煩わしい3Dメガネを使わない又、テレビを見る場所の制約もなく本格的に、立体映像を家庭で楽しめる時代に突入する。
仕組みは液晶ディスプレー画面から角度が異なる光を多数出すことで専用眼鏡をかけなくても、どの角度からでも映像が立体的に見えるという。このため、視聴者が感じる目への負担も少なくなり、寝っ転がったり、斜めからでも大丈夫とのことで、これまでのメガネ式より自由度が高い。この技術はすでにパチンコなど娯楽機器向けに採用しており、この技術をテレビにも応用するという。(「インテグラルイメージング」という独自の技術を開発)
東芝は数十万円の価格帯の眼鏡不要の3Dテレビ、3タイプを準備しているという。私事、14年前のブラウン管のテレビが突然6月にダウンし、急きょLEDタイプ東芝レグザR1の液晶テレビを購入したばかりだというのに、こういう情報が何故買った後すぐに世に出るんだろう。(クヤシイ~~) 詳細は不明だがフルハイビジョンらしい。40インチ以上が出れば買い替えだダ~。
しかし、まだ問題が一つあるらしい。それは21インチ以上だと、映像品質が安定しないそうだ。でも技術が必ず克服すると信じているので筆者は楽観視している。

エネルギーハーべスティング技術とは?

by Digitized Information on 2010年8月24日火曜日






日本は20年位前から「環境発電」というジャンルの研究が進み始めてるが、これは自然界の風なら風力発電、海の波なら波力発電、太陽の光なら太陽光発電となる。これに加えて最近注目されているのが人間の日常生活の行動パターンから発電する実験が実用段階まで来ている。つまり私達は歩いたり、叩いたり、押したり、何かを上下に動かしたり、何かを踏んだりすることが日常の行動でたくさんあるが、それを科学的な見地でみると振動とういう言葉になる。振動は建物や橋などでも発生する。これらの振動はわずかであるが、設置場所の微弱な振動で数ワットの電力を発生させる技術が可能になり、実証段階に入っている。世界的には海外が先行しているというが、日本も負けていない。オムロンや村田製作所、パナソニック、ミツミ電機、ローム、NTTデータ経営研など10社以上が 共同事業体を立ち上げたそうだ。
身の回りにある微小なエネルギーを電力に変える「エネルギーハーべスティング技術」は日本の電子部品分野の産業にはうってつけだと思う。参考までに先日オムロン様のブースでスタッフが取材撮影をして来たので是非、見てほしい。


久しぶりに横浜へ・飛鳥Ⅱを見送り

by Digitized Information on 2010年8月20日金曜日


先月(2010/7)末に、チョッと横浜に出かけた。去年の横浜博150周年展以来だ。この日は快晴だったので、レンガ倉庫の赤茶が一際目立ったが、さらに山下港のほうへ目をやると真っ白な飛鳥Ⅱ(約5万トン、241m)が停泊していた。ラッキー‥‥せっかくなので港湾内遊覧船に乗船しながらローアングルから引いて迫力ある飛鳥Ⅱの映像をフルHDビデオカメラに収めることができた。時間があったので戻って赤レンガ倉庫2階ダイニングレストラン「BEER NEXT」で遅い昼食を摂り、くつろいでいると重低音の汽笛が響いた。レンガ窓から港の大桟橋方向を眺めると、飛鳥のマストにP旗が揚がっているではないか。これは明るい紺色をベースに真ん中に四角の白色を抜いた旗で、まもなく出航する意味の国際信号旗の合図だ。ならば夕方の出航するシーンも撮れると思いすぐ飛び出して、又飛鳥に再開した。今度はレンガ倉庫の端の岸壁からベイブリッジまで、次第に小さくなって行く飛鳥を映像で見送りながら、ゆっくりズームアウトすると手前のグリーンの芝生に白に黒のブチのダルメシアンが画面いっぱいに入って来た。そしてさらにレンズを引くと寄り添うカップルとオレンジ色の救命浮き輪が夕日に影を落としている。偶然に絵画的な良いシーンが撮れた。帰りに横浜ワールドポーターズに立ち寄って、気にいったポロシャツをサマーセールで買って家路に着いた。
後日、新聞に「恋人と行く」商業施設のランキング上位が載っていた。横浜ワールドポーターズが3位、1位はお台場のヴィーナスフォート、2位はアクアシティお台場、4位は六本木ヒルズ、5位東京ミッドタウンだった。
行ったお店BEER NEXT   ワールドポーターズ   

私の空耳アワー的 日記

by Digitized Information






私は通勤に小田急(小田急電鉄)を利用しているが、始発・終点でもある新宿駅の各停専用ホーム9番線で電車を待っていると、場内アナウンス放送がスピーカら流れ、何気なく聞いているとおしゃべりください。9番線に各駅停車の本厚木行きがまいります。」と聴こえてしまうのである。勝手にホームで何を喋れよ?と云うんだろう。意識を持ってちゃんと聞けば確かにお下がりください。9番線に‥‥」と正しく聴こえるが、うっかり他の事を考えてホームで待っていて、不意にスピーカーから流れると、お喋りください‥‥と聴こえるから不思議である。 でもこれって私だけだったら、どうしよう。??
空耳ついでにyoutubeでサッカーのバーレン戦の空耳が面白いので、紹介する。

これは便利、USBデバイスでパソコンを遠隔操作できる。

by Digitized Information on 2010年8月19日木曜日






自分専用のパソコンから例えば会社で使用しているパソコンを遠隔操作が出来ると実に便利である。もちろんそれ専用のソフトがある。例えばVNC(海外フリーソフト)などがある。これはリモートアクセスソフトと呼ばれる種類のもので、相手先にもそのソフトをインストールする必要がある。例としてユーザーのPCが トラブッた場合など、PCメーカーからネット経由でユーザーがそのソフトをDLし、インストールしてから、先方の担当者とリアルタイムで一緒に自分のPCの不具合を見つけて対処してもうら時などに役立つ。
しかし、今回紹介する商品が従来と異なるのは、相手に一切特別なソフトをインストールすることなく、自分のパソコン側からリモートコンロールで操作が出来てしまう商品が出た。
インターネットとLAN環境が整っていれば何処でも操作は可能だ。例えばパソコン教室などで操作法を説明するとか、ユーザーの障害が起こったパソコンをサービスセンターからの回復操作をするとか、出張先から持参したノートPCから会社のパソコンを操作するとかが可能なのだ。
製品化したのは「プロリンク」という会社が企業向けに開発した製品が売り出された。これはUSBデバイスによるパソコン遠隔遠隔操作システム「押したらMy PC」という商品だ。
詳細は下記サイトを参照。
http://www.prolink.co.jp/sol_product2.html



ちょっと笑えるエピソード②

by Digitized Information on 2010年8月18日水曜日



某女優さんの子育ての話である。娘が登校する時、洗濯済みの真っ白な洋服を娘に着させたら、娘が「ママ、この洋服って、いつもより白くないよネ!!」と云ったそうである。娘の勘は鋭く的中したのだ。つまりお母さんは、少しキレイに洗えてなかったのを承知で、娘に着させたのである。お母さんはとっさに「アッ、それはオフホワイトという色なのよ。だから真っ白ではなくて少しベージュ色を薄くしたような白色なのよ」と”ウソ”をついてしまった。娘は当然ママの話を信じているが、ママのウソを勘違いして認識したのである。娘は「そうか、おふ(お麩)のホワイトか、だからお麩の色はベージュ色しているけど白っぽいから、お麩のホワイト、お麩ホワイトか分かった」と間違えて納得してしまったとのこと。その女優さんは未だに、本当の意味を告げていないことに後悔しているそうだ。


ナパ・ヴァレーワインの真髄を求め、精力取材に再び社長、米国へ出発

by Digitized Information on 2010年8月14日土曜日


 

 

当社T社長は一昨日8/12、カリフォルニア州のワインの産地、ナパ・ヴァレーに向けて日本を発った。
社長の良き友(悪友)トニー森さんに取材撮影を兼ねて逢いに行くためだ。
トニー森さんは大和魂を持つ歴とした日本人であるが渡米後、ご苦労もされたが今は大成功されて安住の住処を見つけて何十年となる方だが、アメリカを始め各国の料理やあらゆるお酒などを研ぎ澄ませた五感で本物だけを嗅ぎわける能力を修練されながら経験と感性とプラス情熱と何か?の能力が開花された稀有な人で、まさに食通・ワイン通のコンシェルジェといえる人物である。その森さんがワイナリーの産地として大変気に入っている場所が有名なサンフランシスコ近くのナパ・ヴァレーだ。因みに日本のタレント男優・石田純一と女子プロゴルファー東尾理子がつい最近、結婚式を挙げたのがこのナパ・ヴァレーだ。ワイン通の石純は結婚式を挙げる時はここの上質なワインを飲める現地でと心を温めてたという。
話を元に戻すがトニー森さんはここの気候風土と真摯なまでに、こだわりを持つ職人魂に魅了されたのをきっかけに、一滴の大地の恵みを大事に育んでいる、たくさんのワイナリーをどうしても世界中の人に知ってもらいたい、飲んでもらいたいという強い想いから、専用の動画サイトyoutubeで発信したいということで、それを実現させるために親友の当社長が一役買って出たのが丁度一年前になる。T社長始め撮影スタッフも今回で5回前後日本とアメリカを往復している。
私は人生もワインも未だに若葉マークだが機会があれば、アットホームないろんなローカルワイナリーを訪ねて、たくさんテイスティングしてみたい。テイスティングだけで軽く1本分飲んじゃんなうア。そしたら酔っちゃうナア。どうしよう。
トニー森さんは女性と家族とワインと仕事を大事にする粋なチョイ悪オヤジで、茶目っ気のある気風(きっぷ)の良さは江戸っ子気質である。男でも惚れてしまう。 当社のT社長もその点は似た物同志、大変相性が良いようだ。T社長は才能ある人材をプロデュースする事に貪欲であり皆、彼のマジカルに 引きよせられてしまうのである。
下記にトニー森さんのサイトをご紹介するので早速クリックしよう。
               Tony's Wine TV




ナパ・ヴァレーの歴史とワインについてはこの文字をクリック



                

スクリーン上の映像を押すと、動く? 東大開発

by Digitized Information on 2010年8月13日金曜日


東大さんは又すごい技術を公開した。東京大学の石川政俊教授は弾力性のある専用素材のスクリーンを開発した。例えば見ている人がスクリーン上の映像に触れて少し押すと、それに反応して押した方向と奥行きを3Dで瞬時にストレス無く立体的に映像が楽しめるという技術だ。
このシステムは専用スクリーンの他に、投影装置、高速カメラ、パソコンなどで構成されている。スクリーンで映し出された場所を、人が手を伸ばして押した時の変形度合いから押した力で、たわみを計算して押した距離だけ映像が立体的になるよう高速カメラで検出するらしい。カメラは1秒間に1000枚の画像が撮れるという。デモではスクリーンに映った箱を押した時、(実際はスクリーンを押した時)押した力の強さに応じて、箱が奥へ後退したように画像を変えて投影するという。
私なら箱なんかじゃなくて、○○○を映してもらい触ってみたいが‥‥。
最新情報なので画像情報がまだない。(2010/08/12日 時点)