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芳香剤の大手メーカー「エステー」今年の10月に発売した機種(現行9800円)を更に改良した新型家庭用放射能測定器「エアカウンターS」を来年2012年2月3日に全国販売すると発表した。
希望小売価格は7900円と廉価版になり更にお求めやすい金額になった。
測定時間もこれまでの5分から約2分で、測定結果が出るという。
計測中に放射線を感知する度にブザーが鳴る機能や、計測完了後には、10秒経過する毎にその直前の約1分間の平均値を表示する機能を新たに搭載しました。
また、本体もこれまでから一新した、直径約22mm×長さ約170mmのスリムタイプで、重さは110gから60gに軽量化し、よりコンパクトな形状となりました。
半導体センサーには、医療機関で使用されるエックス線計測器の技術を応用したシリコンフォトダイオードを使用しており、β線をカットするフィルターを内蔵しているため、より高い精度でγ線を測定する事が出来ます。
現在は生産体制が追いず、需要のエリアも福島県を優先に限定していたが、新型の「エアカウンターS」は全国の需要に合わせたいとの事。
エステーありがとう。
(小さいし、軽いし、安いし、性能や良いし日本のメーカーはスゴイな~~)
■エステー株式会社「エアカウンターS」サイト




NECは2011年10月17日、自分の体に装着して使う、業務用のウェアラブルコンピュータ「Tele Scouter」(テレスカウター)の新製品を発表した。
これは眼鏡型のヘッドマウントディスプレイと、腰などに装着して使う小型コンピュータ本体のセットからなっている。 コンピュータ本体のメモリーに保存した静止画や動画などを再生できる。
主な用途は、警備、製造、物流などの作業現場の業務支援での活用を想定しており、そのサーバーソフトを提供される。サーバーを利用すると、遠隔地の場所にいるオペレーターのパソコンに、作業員のヘッドに付いているカメラからの映像と、作業員がテレスカウターで操作している内容も表示される、スグレモノらしい。何しろ作業員と同じ目線でしかもリアルタイムでインタラクティブに指示やアドバイスが可能になる。
映画の「サイボーグやロボコップ」的なのツールや装備がだんだん現実味を帯びてくる。
今年の12月中旬頃の発売だたとか。
■NECテレスカウターのサイト


日本最大のIT・エレクトロニクス総合展CEATEC JAPAN 2011(シーテック ジャパン)」が、今日から始まり、今週の8日(土)まで千葉・幕張メッセで開催されます。
当社の取材クルーも連日撮影し、最先端情報を映像レポートして、WEBニュースでいち早く皆様にお届けしますのでご期待ください。
因みに今年の展示会の特長は大震災の影響から、「省エネ」と「先端技術」を融合した新しいライフスライルをプレゼンしているようです。
身近なところでは、イヤフォンやヘッドフォン、耳栓などを装着した状態でも、それらを外すことなく電話の音声が聞ける新聴覚のスマートフォン(KDDI)。
4K液晶パネル裸眼3D液晶テレビ55型/3,840×2,160ドット採用を公開(東芝REGZA)。
4K液晶パネル60型/解像度3,840×2,160ドットの「ICC 4K 液晶テレビ」(シャープ)。
重いものを運搬するシーンでの活用を目指した電動歩行アシストカー(村田製作所)。
周囲の環境からエネルギーを収穫し、電力に変換するハーベスティング技術を用いたハイブリッド型発電デバイス(富士通)。
200インチの裸眼3Dディスプレイ(情報通信研究機構)。
2011年6月、世界のスパコン性能ランキングで第1位を獲得した 次世代スーパーコンピュータ(富士通)。
4K映像を投影する家庭用ビデオプロジェクター「VPL-VW1000ES」(ソニー)。
■CEATEC JAPAN2011公式サイト
あらかじめパソコンから入場登録をすれば、入場料(一般1,000円、学生500円)が無料になります。会期最終日の 10月8日(土)は入場無料です。


久々のブログ更新でスミマセン。
さて上記のタイトル通り、今年(2011年)の10月20日に、なんと2万円を切る放射能測定器が、国内で発売される。もちろん日本製だから性能は保証付きだ。
報道によると福島原子力発電所の事故で小さいな子どもを持つ母親や 一般の大人が健康(放射能汚染)に対する不安や関心が高まっているが、放射線量計は既存品が平均10万以上するし、キャリブレーション(校正)は難しく、素人向けではなかった。そこに目をつけたのが消臭剤や芳香剤でお馴染みの「エステー」が「首都大学東京」の福士政広教授と共同開発した。性能は毎時0.05~9.99マイクロシーベルトを測れて、単4電池2本を装着し、1日1時間の使用で約2カ月使えるという。精度は既存品と同程度でガンマー線を検知するという。これは絶対欲しいので今から酒代を節約しようと思う。


電子黒板はそれなりの設備予算が掛かるが今回、日立ソリューションズ(株)から「スターボードリンクEZ」(参考価格18万3500円)というポータブル電子黒板が国内向けに発売された。これは既存のホワイトボードや教室内にある黒板(緑色含む)などの垂直な壁に直接簡単に取り付けられる。しかも驚くのは手の指で直接文字を書き込めて画面も指で拡大・縮小したり、画面に写っていないページ(情報)も表示できるという。
元々、従来の電子黒板は専用の電子ペンで入力していたが、そのペンを使わないから電子ペンの電池切れとかペンの紛失も気にしなく済むので助かる。そして小学校用における外国語活動の一環としての多言語表示も約30カ国に対応する。その際の表示切り替えも再起動しなくてできる。
入力方式は、赤外線イメージセンサー方式で、インタフェースはUSB 1.1。有効画面サイズは、約45型~77型(4:3)、約45型~90型(16:10)。外形寸法は、W510×H124×D38.5mm、重量は約1.5kg。
■株式会社日立ソリューションズ
詳細デモは第2回教育ITソリューションEXPOで見られる




任天堂はアメリカ合衆国ロサンゼルスで開催される世界最大のゲーム展示会であるE3ショー「Electronic Entertainment Expo 2011」で6月7日Wiiの後継機種「Wii U」を発表した。
「Wii U」の最大の特徴は、専用コントローラー6.2型のタッチパネル液晶画面を搭載していて、液晶画面が自宅のテレビ画面と連動して操作ができるものだ。
もちろん自宅のテレビに関係なく6.2型の「Wii U」のみでゲームはできるが、ゲームソフトによってはテレビにつなぐことで手元のゲーム機の画面の操作とテレビでのアクティブな画面の連携プレーが楽しめる。会場では手裏剣の映っているゲーム機本体からテレビ画面に向かって投げる動作をするとテレビ画面のCGに反映されるデモが流れたという。当社も機会があれば早期に取材をしたい。
「Wii U」の専用コントローラは従来のゲームコントローラ用ボタン類に加え6.2インチのタッチスクリーンを搭載し、加速度計、ジャイロセンサー、マイク、タッチペン、カメラが付いている。
この充電式のコントローラーは2つののスライドパッドもついている。
本体はWiiのソフトと互換性があり、Wiiリモコンは最大4本まで同時に接続できる。
映像のビデオ出力は1080p、1080i、720p、480p、480iに対応。
HDMI、D端子、S端子、コンポーネント、コンポジットの各ケーブルに接続が可能だ。
従来のWiiのソフトを遊ぶことも可能で発売は2012年を4月以降を予定している。
その他に、新ハード用12cm高密度光ディスクおよび、Wii用12cm光ディスクをプレイ可能なセルフローディング式(自動的にディスクを引き込む方式)のドライブを1つ搭載。
容量は内蔵フラッシュメモリに加え、SDメモリーカードや外付けUSBハードディスクドライブを利用することで容量を拡張することができる。4つのUSB 2.0端子を備えている。
サイズ:高さ約46mm×幅約172mm×奥行き268.5mm (突起物含まず)
■任天堂ホームページ
■任天堂ニュースリリース

NTTドコモとKDDIの各社は、2011年夏モデルの新商品としてドコモが9機種を、KDDIがスマートフォン6機種を発表した。当社取材撮影クルーは16日17日両日に渡り2社の最新機種を取材した。主な製品から順次編集して皆様に内容をご紹介しているので各モデルの詳細は当社のホームサイト、又は当社YouTubeサイトで見てください。両社共にAndroid OS2.3を搭載して使い勝手や楽しさ、デザイン性をアピールしている。NTTドコモもKDDI(au)も皆魅力のある携帯で目移りして決められない。カシオ「G'zOne」もいい。デザインに定評があるiidaの「INFOBAR A01」もいい。「P-07C」もいい。「F-07」はなんとパソコン端末として使えるようにWindows7のOSを搭載している。
NTTドコモ夏モデル



最近マスコミで取り上げられている断熱フィルムは本当にすごいと思う。このフイルムを住宅や車の窓ガラスに貼付けるだけで、室内温度が平均20度Cから25度Cも下がるのである。特に今年の暑い夏も電力不足による節電自粛ムードある。万が一大規模停電になったらお手上げだ。その為にもこういう商品が、日の目を見るのは少なからず経済効果と環境エコに寄与すると思う。しかも紫外線も99%カット、プライバシーも防げて、そして冬も断熱効果で寒くなく、ガラスの飛散防止もあるので一石5鳥になる。
詳しい原理は分からないが、一見透明フィルムに見えるが、その中に超細粒のアルミ粉が配合されているという。それが、太陽からの赤外線をを約90%もカットするという。私も本当に検討しようかと思うが、費用が掛かるし東電が補助してくれないかなア〜
■日本ecd断熱フィルム株式会社サイト


ソニーは4月26日、アンドロイドOS3.0を搭載した多機能情報端末、2機種を今秋に発売すると発表した。モデルは5.5型液晶画面を2つ用意した折りたためるタイプで「S2」モデル、もうひとつは9.4型の1画面タイプで「S1」モデルだ。「S2」は携帯性を持たせるため2つ折りにしたデザインになっている。「S1」は大型画面を採用しながらも重心を片側に寄せて持ちやすくしたという。
既にipadがタブレット端末では先行しているので、ソニーは後発になる分、タブレットのOSに優位なアンドロイド3.0を使用して、開発に時間をかけソニー独自の通信サービス体制とゲームソフトや家電との連携の親和性に特化したサービスを盛り込んだ。
特に注目したいのは、タブレットに保存しておいた静止画像や動画を家庭のテレビに簡単に映しだすことができる。リモコン機としても使える。もちろん電子書籍機能も充実しているし、WEBサイトの表示スピードを上げた独自技術が搭載されているので、ネット検索閲覧やメールも、ストレスを感じさせないという。
韓国勢や国内の東芝、シャープ、NECもこのOSで続々参入してアップルのipadのシェアーを、崩そうとしている。
個人的にはグーグル(アンドロイドOS提供元)とソニーは昨年からネットテレビで技術提携してネットテレビを米国で販売しているから、ハード面もソフト面も相性はバッチリだろう。3Dは未対応なのか不明だが、こうなると近い将来ノートパソコン市場はどうなるのかな?
■ソニーアンドロイド3.0搭載タブレット端末“Sony Tablet”ニュースリリース

日本テレビの毎週金曜日の夜11時30分から放送されている「SCOOPER」という番組に当社DIGINFO.TVが以前取材撮影したファナックのゲンコツロボットの映像が先週22日に紹介された。その元の映像は下から見られる。とにかく正確で素早い動きだ一見の価値あり。
この番組のイメージコンテンツは「地球から何万光年も離れた惑星「スクーパー星」の宇宙人が日本人の姿に成りすまし、日本や世界の最先端技術について学ぶ。」とう趣向で面白い映像を紹介する番組だ。
因みに来週の祝日4月29日も「最先端テレビ電話相手を覗きこめるテレビをスクープ!」とうタイトルで当社の取材した映像がテレビ放映されるので期待していて欲しい。
「“ゲンコツロボット”→柔軟で器用な可動が人間の手に近づいたことで命名、ジェット機より早いスピードで色を判別したり、角度を見分けたりする ことができる。」
■日本テレビ「SCOOPER」番組【MC】椎名桔平、鈴木崇司(NTVアナウンサー)

私は昨年6月に14年間使用していたテレビが突然壊れ、東芝レグザ42Z1を購入した。CELL REGZA(セル レグザ)シリーズというタイプの最新鋭の映像処理エンジンだったが、今回東芝はこのセルシリーズを中止し新たに新開発した高画質映像処理レグザエンジンCEVO Duo(シーボ デュオ)を搭載した。CELL REGZA の代名詞だった、タイムシフトマシン機能を高めて搭載、本体に初めて2TBのハードディスクを内蔵しており、うち1.5TBぶんを利用して最大6チャンネル・過去30時間分を録画し続ける「タイムシフトマシンCEVO」機能となっている。
その他、映像の前後複数のフレームを活用して色情報を4倍に復元するという3次元フレーム超解像技術採用「レゾリューションプラス6」や、8分割バックライトスキャン対応の新IPSパネルを採用することで2D,3D共に明るく早い動画応答性の「アクティブスキャン480」で高画質を再現できるという。
あ~~今年購入すれば良かったナア~~。でも42Z1も申し分ないほどきれいな映像だからマッいいか。
詳細は下記を参照してみて‥‥
■東芝ニュースリリース 「レグザ ZG2シリーズ」
■東芝ニュースリリース「「レグザ ZP2シリーズ」

相変わらず一日何回も、余震が続くが、携帯に緊急地震速報メールの通知機能を充実させるべ各社が対応を急いでいる。TVでお馴染みの警告音と共に「何秒後に地震が来ます。緊急避難してください」という知らせがメール携帯にすぐ届き、地震が来る何秒か前に知らせてくれるサービスだ。
当社はT社長のみ3月11日の地震で何度も事前に緊急警告音がなり、その度にスタッフ全員が外へ退避することができた。でも他のスタッフの携帯は何も反応しなかった。
今回の地震で分ったことは契約している通信会社によって、このサービスの未対応が多かったらしい。
KDDIはセル・ブロードキャスト・サービス(CBS)という独自技術ですでに災害時に、基地局がダウンしても災害ナビなどが充実しているという。 地震国なのにプライオリティの高いサービスが軽んじてたのだ。各社の今後の対応は下記の通りだ。
- ソフトバンクが1機種(831N)のみ対応。上期のスマートフォンは概ね対応。今年の下期に発 売するすべてに同機能を付けるという。
- NTTドコモは、iモード機の大半で対応ずみ。スマートフォンは冬モデルの新機種から対応。
- KDDIは国内のスマートフォンIS03、 IS04, IS05は対応済み。(海外のスマートフォンは未対応)
■アップルiTunes ゆれくるコールfor iPhone
■アールシーソリューション株(開発会社)ソフトは有料らしいが‥‥

先月"東京インターナショナル・ギフト・ショー 春2011"を取材した、その中でこのオモチャが結構面白いのと思うので、当社のDIGINFONEWSJAPANのサイトでご覧になった方もあると思うが、あえてす少し興味深い話をブログで紹介したいと思う。
このオモチャは、人つまり人間の体を楽器音とかエフェクト音の音源を鳴らすキッカケ(トリガー)を人間の導体をうまくり利用している。
原理は皮膚の電気抵抗の変化を計測する仕組みを利用しいるようだ。だから基本技術は体脂肪計やウソ発見器同様と同じだと思う。4人までこの装置を同時に使える。片手で本体の電極部分を持ちながら、もう一方の
手で他の人の肌に触れると、様々な音を鳴らすことができるのだ。スキンシップさせることを狙ったものだという。ということはあなたも異性に触れるチャンスがあるかも‥でも販売は2011年6月だ。
■TAKARA TOMY(にんげんがっき)サイト
さて少し奥深いと言ったのは、この原理は既に今から5年前の2006年に九州大学/大学院/芸術工学院の富松潔研究室で開発されているのである。たまたまだか偶然だか知らないが、タカラトミーさんと多分同じ原理を使って開発していたのだと思う。
そして今はプロジェクトを組み予約販売も行っている。興味ある人は下のも見てね。
■フレクトリックドラムス・サイト


片山さんは、地元の地場産業の危機感を常日頃抱いていた。使命感に近いその強い気持が海外製品に負けない機械を村田機械と共同開発した。この機械は「アレンジワイダー」という装置で、少ロット多品種生産に対応し、テキスタイルが短納期で制作できる。コンピュータ制御で最大9種類の糸を任意の長さで繋ぎあわせ縦糸を自動で作成し連続して繋ぐものだ。
第1弾として世に出した、縦糸を自動でつなぐ装置「アレンジワインダー」は、経済産業省が2005年に創設した「ものづくり日本大賞内閣総理大臣賞」で初の受賞者となり、産地を大いに元気づけた。織物の工程で最も面倒な、何千本もの縦糸の準備作業を大幅に低減する同装置の評判は世界の繊維業界に伝わり世界中から発注が舞い込んでいるという。
会社は兵庫県は西脇市にあり、この地は「播州織」で有名なところだ。
■片山商店「アレンジワインダー」
■播州織とは
[ウェリントン/シドニー 25日 ロイター] によると米アップルのタブレット型端末「iPad2」の世界販売が25日、ニュージーランドやオーストラリアで始まった。
ニュージーランドでは午後5時(日本時間午後1時)に販売開始。12台だけの発売となったウェリントンのある店舗では、瞬く間に完売した。
行列ができた店舗も見られたオーストラリアでも日本時間午後3時に発売され、その後はフランスや英国など欧州各国、カナダ、メキシコなどで順次発売される。
シドニーのアップルストア前で並んでいたカナダ出身のアレックス・リーさんは「iPadのためでなければ、今オーストラリアにいない」と興奮した様子で話した。旅行中のリーさんは、シンガポールから発売に合わせてシドニーに到着、同店舗前で2泊したという。
アナリストは、アメリカではすでに3月11日からiPad2先行販売を開始しているが、発売後最初の週末だけで100万台近くに達したと予想。ただ、販売が需要に追い付いておらず、品薄状態が続いている同国では、消費者の不満も高まっている。
さらに東日本大震災の発生で、iPad2の主要部品が供給不足に陥る可能性を指摘するアナリストの声もあり、世界販売の行方に不透明感が漂う。日本での発売については延期が決まっている。それにしてもアメリカが発売した日は、日本の観測史上最大の東日本大地震(東北関東大地震)が発生した日にちと同じ11日だった。
さてiPad2内容はカメラを搭載し、前世代のiPadに比べ薄く、処理速度も速いのが特徴。米国での販売価格499ドル(約4万円)に対し、オーストラリアでは579豪ドル(約4万8000円)で販売された。日本での販売価格はまだ憶測の域を出ないしWi-Fi版、3G版と容量で細かく分類されるが、おおよそ4万円弱~6万円後半位かなと思う。(勝手な予測でスミマセン。)
■アップルジャパンipad2■ipad2の発売日や価格の予想記事
■ipad2の構造を分解して中身を紹介している

「東京ビックサイト」は日本を代表する最新産業技術など各種のイベントを一堂に介して毎週、あらゆる産業ジャンルで主催者側が展示会場として利用している。
当然、私達も取材撮影で大変お世話になっている、「東京ビックサイト」だ。
当社も先月初めて、東京ビックサイトで3日間専用ブースを借り切り、WEB映像メディアサービスの重要性と来場者に動画によるプレゼンテーションの利用価値のメリットを広めたばかりだ。
が、しかし、今回の大地震で、ついにこのビックサイトも被災者の一時受け入れ要請を受け、避難場所になった。被災者の立場で考えば当然であるが、当社のWEB産業ニュースのソース源のひとつでもある開催場所だけに、出展催事が無い以上、自粛も考慮しながらしばらく取材が減るのは仕方がない。
仲間のスタッフ達で被災者の方達に少しでもメンタル面で勇気元気をバックアップ出来ればと思う。

先日、幕張メッセで開催されたゲームショーは3D画像が多い。ゲームメーカーならではの工夫やアイデアが先行している。そんな中でバンダイナムコの「マキシムヒート」は自動車と背景が3Dに浮き上がる。メガネと異なるアーム式バーに固定された3D窓を通して操作だ。最大4人まで仲間とのゲーム展開が可能だ。
このブログは読んでいる皆さんは当社のyoutubeの専用サイトで、既にこのゲームのニュースをご覧になった方もいると思うが、見ていない方の為に下に紹介しするので、2D画像では臨場感が伝わらないが雰囲気だけでも味わって欲しい。
まだナムコが合併していないころのリッジレーサー、レイジレーサー、そしてグランツーリスモや首都高バトル、C-1サーキットなどでドリフトをガンガン目茶苦茶にボタンを押しまくっていた昔の記憶が蘇った。今日は久しぶりに埃に被ったCDケースから取り出して2D画面で発散したいと思う。

今回、幕張メッセで初公開したセガのアーケード用ゲームは「レッツゴーアイランド3D」だ。これは南国のリゾートを舞台に各モンスターが3Dで飛び出すように立ち向かっって来るを倒していく冒険タイプのガンシューティングだ。約20分のプレー時間に対して全ての画像が3Dになるのではなく、モンスターが迫ってくる時に3Dで立体的に見える臨場感が従来のゲーセンと迫力がスゴイらしい。つまり2Dと3Dの使い分けにより3Dがより強調されるわけでキャラクターのイメージアップにつながる。とにかく子供から中高年まで家族でも楽しめそうだ。当社の撮影クル―が先日取材しているので、このブログを読んだひとか下のビデオクリップから、雰囲気を是非見てほしい。


当社は明日から東京お台場の国際展示場で開催される世界最大のナノテク展示会“nano tech 2011”に初出展します。この展示会はナノ材料、超微細加工技術、ナノ評価・計測技術関連さらに環境、エネルギー、IT・エレクトロニクス、バイオニクスなど正に最先端技術の製品が一堂に会する大イベントです。日本の全産業の活性化の命運が掛かっていると云っても過言でないと思います。
もちろん当社のスタッフメンバーはこの展示会を取材撮影しますが、今回、私達はネットの映像配信事業者としてこの展示会の重要性を認識し、ビジュアルの圧倒的情報量を持つビデオ動画の映像媒体に特化したサービスをご利用いただけるデモ展示をいたしますので、このブログを見て頂いた皆さまは、是非とも当社ブースにお気軽にお立ち寄りください。小間番号はC-14です。(東5ホール入口付近)ご来場をお待ちしております。冷やかし大歓迎です。「御社(あなた)の心を映像に!!」をモットーにしています。
■名 称 : nano tech 2011 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議
■日 時 : 2011年2月16日(水)~18日(金)
■会 場 : 東京ビックサイト東4・5・6ホール&会議棟
■主 催 : nano tech実行委員会
■入場料 : 3,000円 (但し、WEBサイトで事前登録された方は入場無料です。)
当社は翻訳事業のノウハウを活かしながら、展示会で公開する新技術や新製品の映像を、分かりやすく日本語音声と英語音声で産業技術ニュースと科学技術ニュースを主体に、WEBニュースで無料配信させていただいてます。YouTube専用サイトで、累計4千5百万ビューを達成いたしましたのもその証と感謝しています。また当社のポリシーである高品質な映像コンテンツを何処よりもいち早くご提供できるよう、メイキングビデオ(産・学・官・関連PV、プレスリリース)などをリーズナブルなサービス価格にてご提案すべく心がけています。このナノテク展示会を大事なステップにして、さらなるステージに向けてスタッフメンバー一同、真心とガッツで頑張ってまいります。
nano tedh 2011 第10回国際ナノテクノロジー総合展サイト
DIGINFO.TVサイト
You tube Diginfo News japanサイト



三菱重工鉄構エンジニアリング株式会社(MBE)は目下、建設中の「東京スカイツリー」(事業主:東武鉄道㈱・東武タワースカイツリー㈱,設計・監理:(株)日建設計、施工:(株)大林組)に制振装置のTMD(Tuned Mass Damper)を2基納入した。最上部付近の620㍍と625㍍にそれぞれ重量が40トンと20トンの装置が取り付けられることにより、縦横約70センチメートルの揺れを吸収する。1基で十分減衰性能があるという。今後はリフトアップ工法でデジタル放送用アンテナ等を支える塔(ゲイン塔)と一緒に所定の高さに設置する。600mを超す高層部で、風から生じる共振現象である渦励振(うずれいしん)から守ることになる。これまで数多くのTMDを手掛けてきたMBEの技術と経験への信頼が、評価されたことになる。
■三菱重工鉄構エンジニアリング株式会・ニュースリリース
■大林組スカイツリー※迫力ある大画像がいっぱいあるヨ
■東京スカイツリーのホームページ

